|
【RELEASE INFORMATION】
MADYMO Version 6.3 (2005/Dec)
MADYMO
Version 6.2.2 (2005/Jun)
MADYMO
Version 6.2.1 (2004/Dec)
ADVISER Version
1.4.1 (2004/Sep)
MADYMO Version
6.2 patch level 1 (2004/Jul)
AutoDOE 2.2 (2004/May)
XML Editor X-MADgic
MADYMO Ver 6.2.2 (2005/Jun)
MADYMO
Ver 6.2.2 release.
* MADYMO 6.2.2では入力デック内に記述するエレメントやアトリビュートの名称に変更が加えられました。
: Download MADYMO Ver 6.2.2 ... 
MADYMO Ver 6.2.1 (2004/Dec)
MADYMO
Ver 6.2.1 release.
* MADYMO 6.2.1からFLEXlmがv9.2仕様にアップグレードされました。 V9.2下ではV6.0,
6.0.1, 6.1, 6.2と6.2.1に対応しています。但し、フローティングライセンスを使用しているユーザーは、ライセンスマネージャデーモン(LMGRD.EXE)を最新バージョン(v9.2.0.0以上)に変更する必要があります。 このデーモンの実行ファイル(LMGRD及びMADLIC)は以下のディレクトリに格納されています。
<madymodir>
/ <macharch>
/ bin
(注:画像はWindows
OSの場合)。
* フローティングライセンスを使用している全てのバージョンは一つのライセンスサーバーで管理する事ができますが、FLEXlmの最新バージョン(v9.2以上)を使用する必要があります。 また、同じホストコンピュータ上でバージョンの異なるMADYMOライセンスサーバーを一度に起動する事は出来ません。 FLEXlmに関する詳しい説明は下記ディレクトリにあります、FLEXlm
End User Guideをご参照ください
<madymodir>
/ share / doc / ext / flexlm / flexuser / index.htm
* お使いのマシンプラットホームに対応する最新のLMGRD.EXEは以下のサイトからダウンロードする事が出来ます。
<MACROVISION ダウンロードサイト>
http://www.macrovision.com/services/support/flexlm/lmgrd.shtml
* ライセンス機構がMADYMO
Ver6.2.1から変更されました。 前バージョンのライセンススキームでは、使用するモジュールごとに各モジュール、ソルバーのライセン数をカウントしていました。 例えば、FEMソルバー(FEMモジュール)ライセンスが使用されるケースでは、SMP(Shared
Memory Parallel)ジョブ(並列計算)実行時には、使用されるCPU数分だけFEMソルバーライセンスが使用されていました。 しかしながら、MADYMO6.2.1ライセンススキームでは、SMPジョブ(並列計算)実行時においても、1ジョブ当たり1本のFEMソルバーライセンスのみがカウントされるようになります。
* その代わりとして、MADYMO6.2.1では複数のCPUが使用される時のために、2種類のSMP
CPUライセンススキーム(Gasflow及びNormal)が新たに導入されました。 例えば、1CPUを使用してGasflow以外の計算を行う場合、1本のFEMソルバーライセンスに加えて、Normal
SMP CPUライセンス1本がカウントされます。 同様に、4CPUを使用して並列計算を行う場合は、1本のFEMソルバーライセンスに加えて、4本のNormal
SMP
CPUライセンスが必要となります。 一方、4CPUでGasflowの並列計算を行う場合には、1本のFEMソルバーライセンス、1本のGasflowライセンスに加えて、4本のGasflow
SMP CPUライセンスが必要となります。
* このように、V6.2.1からはソルバーライセンスと並列計算用のライセンス(SMP
CPUライセンス)の管理が別々に行われるようになりました。
* 従いまして、FEMソルバーやGasflowソルバーを新たに追加される場合は、どれだけのCPU数を使用して並列計算を行うかをあらかじめ見積もり、必要となるSMP
CPUライセンスの数も同時に決定し、準備を進めていくことを推奨いたします。
ADVISER Version 1.4.1 (2004/Sep)
ADVISER
Version 1.4.1 release.
* MADYMOモデルの精度のクオリティーレーティング(格付け)を行います。
* 実車衝突試験結果のばらつきに対する考察、実機ダミーの障害値のばらつきに対する効果を検討する事が出来ます。
: Download ADVISER Version 1.4.1 ... 
MADYMO Version 6.2 patch
level 1 (2004/Jul)
MADYMO
Version 6.2 patch level 1 release.
* Finite Element, Contact, Utilities, Outrut, Miscellaneous, Win32p に関するバグを解消いたしました。
: Download MADYMO Version 6.2 patch level 1 ... 
AutoDOE 2.2 (2004/May)
AutoDOE
2.2 release.
* 応答曲面の表示が可能です。
* PCからPC
MADYMOソルバーへ、ネットワーク上での計算実行命令を出す事が出来ます。
* モデルを拡張した場合には計算を追加するだけでOK。
: Download AutoDOE 2.2 ... 
XML Editor X-MADgic 2.1 (2004/Apr)
XML
Editor X-MADgic 2.1 release.
* X-MADgicはマルチプラットホームなXMLエディタです。
* 計算を実行せずにモデルを確認する事ができるViewer機能付き(この機能は別途ライセンスが必要となります)。
* MADYMOのバージョンナンバーに合わせて自動的にDTDファイルを選択し、入力ファイルの妥当性も合わせてチェックする事ができます。
* 入力ファイルを作成したら、面倒なコマンド入力なしにボタンを押すだけで計算実行。
: Download XML Editor X-MADgic 2.1 ... 
|